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ザ・リッツ・カールトン 東京 お部屋について



今回は、東京のラグジュアリーホテルで有名な、

リッツカールトン東京のお部屋について書きたいと思います。

写真はリッツカールトンのデラックスルームの浴室です。

リッツの一番下のクラスでこの浴室です。

左右半透明の扉の向こうは独立したシャワーブースとなっています。

ここで、二人それぞれ身支度などしたりするのが、とても楽しいです。

右のバスタブですが、見えないですが、手前側の壁にテレビがあります。

ここでテレビを見ながらゆっくりつかるのも楽しいですし、

身支度をしている相手を見ながら、会話をしながら、お湯に浸るのも

非日常的な時間を過ごすことが出来ます。

部屋は一番狭い部屋でも52平米もあります。他のシティホテルですと、36~45平米なので、

その広さがわかりますね。 窓から見える眺望は、東京タワー方面、新宿副都心、皇居方面など。

東京タワー方面が割高です。

部屋によっては、窓の外に鉄板のようなものが見えるので、予約時に確認した方が良いです。

ビルの空調のための装置なのかわからないのですが、これらが見えるいくつかの部屋になってしまうと

本当にかなり残念です。(飛行機で翼部分の座席になるようなイメージです)

プランで予約をする場合、前提としてお部屋の指定ができないものがあるのですが、

予約後、一度直接ホテルに電話をし、お願いをしてみることをお勧めします。

つづく



ご予約はこちらから


ザ・リッツ・カールトン 東京

〒107-6275 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン




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ザ・リッツ・カールトン 東京 (2)

東京 六本木にあるラグジュアリーホテル、ザ・リッツ・カールトン 東京

のお部屋について書きたいと思います。その1はこちら。

と書きつつ、リッツって、色が薄く、品があるのです。

特に特徴というのはないのですが、非常に上品で、来ると

なんだかほっとします。

地上200mのところに客室があるため、見える景色も、

雲をひとつ突き抜けたような、静寂に包まれた世界なのです。

廊下もしん、、と静まり返っていますし、この時間の質が、リッツの良さでもあります。

正直なところ。リッツはデラックスルームで十分かと

スイートなら、夜景を見ながらお風呂に入れる(下写真)ミレニアムスイートがおすすめです。

スイートでもプランを使えば11万強で泊まれます。



52.53階には「ホテルの中のホテル」といわれるクラブフロアがあり、ここはさらに限られたゲストだけの専用フロアとなっています。

専用のコンセルジュサービスや飲み物のサービスもあります。

クラブフロアにするのなら、その分で通常のお部屋のタワーデラックスキング"などにしたほうが、見晴しも確定し、ベッドも広いのでおすすめです。

朝食のバイキングはあまりおすすめできません。混んでいますし、味も普通です。

朝食付プランの場合は、この点あまり期待はしないほうが良いかもしれません。

可能ならば、ルームサービスで朝食を別途取ったほうが、より満足のいくステイになると思います。


予約はこちらから



ザ・リッツ・カールトン 東京
〒107-6275 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン



ザ・リッツ・カールトン 東京 ~おかえりなさいませ



ラグジュアリーホテルの代名詞ともいえる、ザ・リッツ・カールトン 東京

六本木のミッドタウンオープンに合わせて、2007年に開業しました。

ミッドタウンタワーの45階~53階がホテルとなります。

45階のロビーに降り立つと官能的でオリエンタルな香りが鼻をくすぐります。

実はこれ、チョコレートのお香を焚いているんですって。

でも、どこで探しても、こんな奥ゆかしい香りは見つからず・・

さすがリッツですね。


実はこのリッツカールトン。日本初進出の場所は東京ではなく、大阪なのです。(大阪開業は1997年)

同じホテルですが、経営する会社が違うため、東京と大阪では、

雰囲気もアメニティ等も全く違うのが面白いです。



リッツといえば、「ホスピタリティ」。とにかくサービスが素晴らしいということで有名です。

クレド、と呼ばれる、起業理念を書き記したカードを全従業員が持っていて、

それに基づいてサービスをしてくれます。



ホテルに到着すると「おかえりなさいませ」と言って

わたしたちゲストを出迎えてくれます。

我が家のようにゲストにリラックスしてほしい、

というのがリッツのコンセプトなのです。

東京のリッツはクラシカルで上品なイメージ。

部屋の雰囲気は帝国ホテルに色使いが似ている部分があります。

そのため、年配の方(おじいちゃん おばあちゃん)などのご招待にも適していると思います

お部屋に関しては次回書きたいと思います。

なお、お食事は外ですることをお勧めします。

これについてもまた別の機会に書きたいと思います。


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ザ・リッツ・カールトン 東京
〒107-6275 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン













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